ガンプラ 新商品 ガンダムアーティファクト第3弾予約開始 2022年8月19日13:00より。ナイチンゲールの作例も紹介。

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ガンプラ 新商品 ガンダムアーティファクト第3弾予約開始 2022年8月19日13:00より。ナイチンゲールの作例も紹介。

ガンダムアーティファクトとは

ポイント

店頭品薄必至!

大人気食玩シリーズ。

ガンダムに登場するMSを工業製品的解釈を加えたコレクションシリーズです。

ガンダムに登場するMSを工業製品的解釈を加えたコレクションシリーズです。

重武装の人気MS「ダブルオーライザー」の他、「Zガンダム」や「キュベレイ」といったガンダムシリーズ全体でも屈指の人気を誇るMSをラインナップ。

成形色はペールオレンジですが、レアカラーの蛍光ピンクver.もあります。約55mmのサイズながら50パーツ前後で構成される高密度のメカニカルデザインは新たなガンダム像を想起させます。

ガンダムアーティファクト第3弾(10個入) | 機動戦士ガンダム00 [ダブルオー] 趣味・コレクション | バンダイナムコグループ公式通販サイト (p-bandai.jp)

ポイント

手のひらサイズでかなり作りが細かくできている。

ただし、素組の状態では、合わせ目や作りづらさがあるので、しっかりと接着剤を使用していきたい。

この商品は食玩とあるが、どちらかというと、玄人向けの商品な気がする。

小さいお子さんが作るとなると、途中で嫌になってしまうかも。

小さいお子さんにはこの商品ではなく、エントリーグレードの商品が作りやすくてお勧め。

第1弾について

アーティファクトのナイチンゲール

ガンダムアーティファクトのナイチンゲール。非常に作りこまれていて完成した時の出来栄えが素晴らしい。

筆塗でも十分に楽しめる

造形やディテールが細かく、手のひらサイズながら立体感がすごい

背部も作りこまれている

改造できる余地は残っているのでさらに作りこみたい人はいくらでも作りこめる

見えないところもしっかりと作られている。

第2弾について

注意

前回から人気を博していたガンダムアーティファクトの第2弾。

こちらも人気を集め瞬く間に店頭から姿を消していった商品です。

現在再販される気配もなく、新規の流通がないので発売時よりも若干高く各種サイトで売られています。

第3弾について

第3弾が12月に発売されるとのこと!これは楽しみ。

今回のラインナップ。非常に造形が細かくてよさそう。

商品概要

●組立式プラ製ミニキット(全5種)
●ガム(ソーダ味)1個

ラインナップ

1.グフ・フライトタイプ
2.Zガンダム
3.キュベレイ
4.スタークジェガン
5.ダブルオーライザー

素材

ノーマルカラー本体(ペールオレンジ):ABS
レアカラー本体(蛍光ピンク):ABS

サイズ

H約55mm × W約40mm

アーティファクト制作について

内容物はこんな感じ。大体3枚から4枚くらいのランナーで構成

ランナーは大体3から4つ

第2弾のサンダーボルトのジムカスタム

もなか構造のパーツが多く合わせ目が目立つ。

ランナーを切り出すためのニッパーが必要。

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ポイント

合わせ目けしをする感じで丁寧にやすり掛けをしていけばクオリティが上がる仕組み。

合わせ目消しに使う接着剤について

接着剤がついているかどうかわかりやすくなる色付きの接着剤。初心者の方にお勧め

塗装は要注意

注意

ABS素材でできているので、水性塗料を使うか、ABS用のプライマーを使用することが大事。

ラッカー系の塗料を使うと恐らく、パーツ破損してしまい組み立てが困難になると思います。

事前にABS素材用のプライマーを吹くことが大事です。

おすすめは水性塗料

ポイント

水性塗料ならパーツの破損を気にせず塗装可能!

今回は水性塗料のファレホを使って塗装をしてみました。

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使用したファレホの塗料紹介

ココがポイント

ファレホは安全な水性塗料として開発されており、小さいペットやお子さんがいるご家庭やシンナーの臭い対策ができないご家庭でも安心して使える塗料です。

更に、乾燥すれば塗膜も強く薄める際も水道水を利用できるので利便性が高いです。

筆塗もエアブラシでも塗装が可能なので非常に重宝しております。

下地はブラックで塗装

メインとなる赤い部分はメタリックレッドで塗装

ココがポイント

全体の印象を決める大事な色になる。

ムラをなくすためにもエアブラシで塗りたい。

エアブラシでファレホを塗る際の注意点

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プロペラントタンク等はホワイトを使用。明るい色がいいですね。

ココがポイント

ホワイト部分は普通に筆塗すると塗りムラが目立つのでエアブラシが使用できるならエアブラシで塗ることを推奨。

幸いプロペラントタンクは取り外して塗装することができるのでそんなに手間はかからない。

関節や裏側など塗装がない部分のイメージはガンメタルで塗装

バーニア内部などはゴールドで塗装

部分的に使った塗料

とても大事なモノアイ等に使う塗料。爪楊枝を使ってモノアイを塗装しました。

墨入れすることでぐっと引き締まった印象に。余裕があれば墨入れするところは掘りなおしてよりスミが入りやすくした方が良い。

ディスプレイは透明キューブがおすすめ

サイズは70mm×70mm×70mm。Sサイズのものでも十分入るだろう。

まとめ

アーティファクト個人的にはすごい好きなキットです。

卓上にも無理なく置けるサイズ感ですし、仕上がりも細かく作りこめばものすごいクオリティも高いです。

キット自体は500円くらいのものですが、メタルパーツを使ったり丁寧に塗装されたキットは数万円で取引されるほどクオリティが高いです。

そういうキットを作ってみたいですね!

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