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アーセナルベースシーズン1 おすすめ 制圧パイロット セカンドシーズンで使えるパイロットも多数!

アーセナルベースとは

アーセナルベースとは、戦略ゲームとキャラクター演出が融合した、いまだかつてないガンダム戦略アーケードゲーム

「機動戦士ガンダム アーセナルベース」とは? − HOW TO PLAY|機動戦士ガンダム アーセナルベース 公式サイト (gundam-ab.com)

アーセナルベースお勧め殲滅パイロットについて

アーセナルベース
参考アーセナルベースシーズン1 おすすめ殲滅 カード評価 シーズン2 シーズン3で使えるカードも紹介

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おすすめの基準

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1
シーズン1で発表されたカードに限る

step
2
デッキに組み込む人が多いパイロットを選出

step
3
セカンドシーズンでも使えるパイロットを選出

おすすめ制圧パイロット

三日月・オーガス おすすめ度 ★★★★★ セカンドシーズンでも良く使う。価格高騰の前に購入すべき

ウルトラレアの三日月

ココがおすすめ

3コストの低コストで、230の機動力、250の攻撃力、200のHPと近接機体に必要とされる能力をカバーしつつ、拠点攻撃ダメージ中アップというスキル付き。近接制圧には必ず入ってもおかしくないパイロット。ウルトラレアのバルバトスと運用することで、近接攻撃力が1,000に近くなり非常に高火力な機体となる。体力もそこそこあるので、防衛のSP一撃で沈むことも少なく、多少はごり押しができる。うまく、防衛のいない拠点に攻め込ませてこちらのSPを拠点に入れることができれば、1機でも短時間で拠点を攻略することができる機体。拠点攻撃のメイン機体としての運用が期待できる。

ココに注意

ウルトラレアなので、なかなか排出されないかも。また、単品買いでも1800円近くはするので、入手性が比較的困難。ちなみに、我々夫婦プラモデラーは5万円くらい使ってもまだ1枚も排出されておりません。

アンドリュー・バルトフェルド おすすめ度 ★★★★★ セカンドシーズンでも使う。ただし、殲滅バルトフェルドが出たらそちらを優先。

ココがおすすめ

なんといっても魅力はコスト1の低コストさ。しかし、機動力、近接攻撃力が150、HPが120とまぁまぁなステータス。さらに、出撃時に40秒間機動力がアップするのはうれしい。これは、ガンダムジャスティスナイトへの搭乗が主な運用方法。ジャスティスナイトの誘導アビリティを発動しても全体コストが10で収まるため、シーズン1では、ジャスティス+バルトフェルドで誘導を発動し、自拠点から敵拠点まで敵機を引き連れつつ、高い生存能力を生かして防衛をかねる運用が流行った。これを防ぐには、こちらも誘導を切るしかなくシーズン1を代表するパイロットといっても過言ではない。

ココに注意

バルトフェルド+ジャスティナイトはどちらかというと、防衛に重きを置いた制圧キットという位置づけ。制圧ではあるが、拠点攻撃力は制圧の中では比較的低く、拠点攻撃メインのパイロットとしては、少し火力が物足りない。

ヒロト おすすめ度 ★★★★☆ セカンドシーズンではあまり見ないが、エクシアに載せることで爆速制圧の誕生。引き続き強い。

ココがおすすめ

制圧には珍しい、遠距離攻撃運用が可能なパイロット。機動力、近接攻撃力、遠距離攻撃力が290と非常に高く、PLSKILLも出撃時、40秒間機動力&遠距離攻撃力が小アップと素晴らしい。その反面、HPが160と若干物足りない。素早い機動に高火力のヒロトは、ウルトラレアのエールストライクガンダムとの運用がよく見られる。圧倒的な高火力で一瞬のスキをついて一気に拠点を落とすことができる。相手からしたらヒロトが乗った機体を放置することは、負け筋になる。敵の一瞬のスキを突く運用が求められるため、プレイヤーの力量の差が出るパイロットでもある。

ココに注意

コストが5と高いわりにHPが低いので、一度の運用の失敗で負けが決まってしまう場合もある。その代わり、運用に成功すれば逆転勝利を呼び込んだり、圧倒的な差で勝つことも可能となる。高コスト、高火力、紙耐久の玄人向けパイロット。火力は圧倒的なので一度使うとその魅力に取りつかれてしまうプレイヤーも。

クロエ・クローチェ おすすめ度 ★★★★☆ セカンドシーズンでも使えるがあまり見ない。優先順位は低くなった。

ココがおすすめ

コストバランス、能力、PLSKILLと非常にバランスの取れたパイロット。機動力が250、近距離攻撃力が180、HPが180でHPが50%以下の時に、近接攻撃力が中アップ、遠距離攻撃力が小ダウンする能力。そのため、高HPかつ、近接型の機体に載せることでコストの割に、高い攻撃力を持った運用が可能に。

ココに注意

同じコスト帯に三日月がいるので、優先順位はその分下がる。制圧3デッキでヒロトを運用しない場合の代役として優秀。また、パイロットのリンクアビリティを発動しにくい。

ドズル・ザビ おすすめ度 ★★★☆☆ セカンドシーズンで活躍できるステータス。増援持ちにとっては、必須カードか

ココがおすすめ

コスト2で近距離攻撃力220とHPが220はかなり魅力。機動力もそれほど低くはなく、今後、増援持ちで優秀な機体が出てくれば一気にメインで使用される頻度も上がってくるのではないかと予測。制圧かつ増援持ちなので、単騎で拠点に向かいつつ、敵の防衛に対しては、増援による殲滅機体を当てていく運用も可能。また、増援と共に、味方殲滅と一緒に出撃することで、数的優位を作り出すことが容易。PLSKILLも増援のコストを1下げられるので、増援を行うことを前提とした低コスト運用がハマればかなり強いパイロットになりそう。制圧3デッキに組み込み、不足しがちな殲滅を補うという運用も考えられる。

ココに注意

増援アビリティを使わずに運用することも可能だが、やっぱりスキルは活かしたい。スキルが増援に縛られているので、どうしても適用できるデッキ幅に制限がかかる印象。こいつを使うときは、増援を軸としたデッキを組みたいが、シーズン1ではそこまで増援デッキは脅威的ではない印象なので、登場する機会が少ない。増援持ちの機体は、ジム、ギラズール、低コストの機体かつ、遠距離型、ドズル・ザビ専用ザクは近距離ではあるが2コストと低いため、そこまで能力が高くなく、パイロットと機体両方とも低コストだとさすがに敵の防衛のみならず、殲滅にもすぐに溶かされてしまう。コスト5のシャア専用ザクはコスト、能力共に高い(SP3なのが残念)が、遠距離メインなので、ドズル・ザビと相性が悪い。そのため現状、使いどころが難しい。

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まとめ

アーセナルベースシーズン1の制圧でよく見るのは、三日月とバルトフェルド、次点でヒロトでしょうか。制圧3デッキも流行りだしているので、最近はコスト1のグランク・ゼントも見ますね。僕が良く使っているのは、三日月とバルトフェルドですが、ヒロトの高火力の魅力に抗えずたまに制圧3デッキを使用して、見事に溶かされております。ヒロトは運用が本当に難しい!

ほかにも、増援デッキは個人的に魅力的だし、ドズル・ザビは好きなキャラなので何とかこいつに大活躍してもらいたいですね。増援コストが1下がるのは結構魅力あると思うのですが、いかんせんドズル・ザビの真価を発揮できる機体が少ない気がします。ドズル・ザビ専用ザクをのせてもコスト4で出撃できるのは魅力ありますが、さすがにそれだとすぐに溶かされてしまって困ります。出撃の都度増援を出せるのはいいんですが、いうて増援で出てくるは雑魚なのでそれをあてにするのはしんどいですね。

シーズンⅡでどのような変化を見せてくれるのか楽しみではありますが、近接がもっと強くなる環境になるのであれば、メイン使用もあり得るパイロットだと思いますので、期待です。

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