水星の魔女22話

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アニメ 水星の魔女 第22話 紡がれる道 レビュー キャリバーン+スレッタでエクスカリバーに進化?

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ついにキャリバーン実戦投入

水星の魔女第22話がオンエアーされましたね。

話題のガンダムキャリバーンが実戦投入されその姿が明らかになりました。

クワイエットゼロの防御システムと弱点が判明

艦隊が使用するパーメットリンクによるデジグネイトシステム

各艦隊がそれぞれパーメットリンクを使用したデジグネイトシステムを通じて攻撃を開始している。

デジグネイトってどういう意味?

designate

指名を受けた,指定されたという意味。

さしずめ、パーメットリンクを介して、母艦により制御され一斉攻撃を可能とするシステムということだろう。

艦隊はデータストームの影響を受けない範囲外から一斉攻撃を試みているが、エアリアルがパーメットスコアを引き上げるに呼応して、ガンドノードが展開するバリアによって防がれている。

ビーム系の攻撃に対しては、ガンドノードが展開するバリアによって防ぐことが可能。

次に、誘導性ミサイルを使用する艦隊。

ミサイルであれば、直接攻撃が可能ということで、手を変え品を変え攻撃を試みている。

しかし、この誘導性ミサイルに対しては、データストームの影響下に入った際に、オーバーライドされてしまい、逆に操られてしまう始末。

パーメットは水星の魔女の世界ではモノレールにも使われているほどあらゆる場所で使用されており、誘導性ミサイルもその例外ではないということ。

パーメットがどういう存在なのか授業形式で教わっています。

ポイント

クワイエットゼロは遠距離からの攻撃に対しては、ガンドノードが展開するシールドで防ぎ、近距離攻撃に関しては、オーバーライドで制御を奪うという鉄壁の要塞。なので、データストームに影響されない、旧式のモビルスーツで侵入するか、制御されないまで、パーメットスコアを引き上げることが重要。

大出力ゆえに、継戦能力は低めなクワイエットゼロ

戦闘終了後に61%という数字と in progressという文字が点滅している画面が映し出されている。

in progressというのは、進行中ということであり、プロスペラのボディーガードであるゴドイがパーメット反応炉の再活性化まで時間が掛かるということを言っている。

なので、今回の戦闘で40%程のエネルギーを消費したということであり、その充電に時間が掛かるということだろう。

大艦隊による一斉射撃によって、一切ダメージを受けていないクワイエットゼロではあるが、実際は、大量のエネルギーを消費しており、大量の物量作戦によっては、攻略が可能ということなのかもしれない。

パーメット反応炉

エアリアルを通じて大量のガンドノードをコントロールするための装置として、パーメット反応路を使用している。

デミバーディングをダウングレードする地球寮

ロージの重要性

クワイエットゼロに興味があるロージを連れていくことに。

ロージは鋭い洞察力を持っており、クワイエットゼロのウィークポイントを探すのに役立ちそう。

ロージはエアリアルのガンビットが周辺の機体を制御しているということに気が付いているので、今回の騒動の原因がエアリアルによ自作自演ということにも気が付いているだろう。

そして、クワイエットゼロが同様に、周辺の制御を奪っているところに共通点を感じ、興味があるのだろう。

エランケレスとスレッタ

エランケレス5号からエランケレス4号の顛末を聞いたと思われるスレッタ。

強化人士であったことやガンダムを動かすパーツという位置づけを聞き、涙を落とす。

スレッタもキャリバーンに乗ることで、データストームの影響を受けることから、強化人士と同様にデータストームの影響を受ける結果に。

そのため、怖かったら逃げればいいと5号から伝えらえるも、自分自身がやりたいことだからという理由で拒否。

それを聞いて、羨ましいという発言。

エランケレス5号は、ガンダムに乗る理由が欲しいのかもしれない。

恐怖や苦痛に立ち向かう明確な目的や目標があれば自分も頑張れるのにということなのかもしれない。

または、自分がやりたいことは、ノレアの思いでの地に行くことでガンダムに乗っていたらそれが達成できないという苦しみがあるのかもしれない。

突然の決闘

スレッタがミオリネに面会を求めるも、婚約者であるグエルによって、拒否されてしまう。

しかし、フェンシングの決闘によって、面会を掛けて戦うことに。

いささか急な展開に驚いたが、これによって、ホルダーの座はスレッタに移ることに。

ということは、グエルはミオリネの婚約者ではなくなるということに?

スレッタに対して甘いグエル先輩。

スレッタに協力したいけれども、素直になれないということなのだろうか。

フェンシングを見ていると、スレッタもたしなんでいたような動きの良さを見せるので、パイロット科は割とこういう武道が必修なのかもしれない。

ミオリネの苦悩

ミオリネは自分が考えたことや決断した結果によって、最悪の事態を引き起こしてしまったと思っている。

プロスペラからスレッタを引き離した結果、エアリアルとプロスペラによって、地球で紛争を巻き起こしクワイエットゼロ計画を奪われ暴れられている。

しかも、総帥となったミオリネにすべての責任を押し付ける形を取られており、プロスペラにいいようにやられている状況になっている。

間違えた結果を受け入れられずにずっと、自室に閉じこもったままであったが、スレッタと一緒に地球に行って自分が行った過ちの結果をしっかりと受け止めたいと意を決する。

スレッタと一緒に歩んでいくことを決めた場面なのかもしれない。

プラントクエタに向かうクワイエットゼロ

プラントクエタとは、モビルスーツの修理や生産、物流の拠点となっているなど、大規模な施設が集積している重要な場所になっている。

クワイエットゼロが秘密裏に生産されている場所であり、それを隠せるほどの規模を持っているといえば規模感が伝わるだろう。

そして、プロスペラとデリングが秘密裏に密会しており、エアリアルのデータをデリングに渡した場所でもある。

これによって、最終段階に移れるということであり、重要なカギとなっている。

プラントクエタの情報について

プラントクエタに向かい、ユニットを回収し完全体になることを目指している。

クワイエットゼロの現状のサマリーという画像の詳細

クワイエットゼロの現状について、読みにく英文でサマリーが表示されている。

ここでは、解読して日本語に翻訳してみた。

なかなか読みにくいので、ちょっと間違いがあるかもしれないがそのあたりはご容赦頂きたい。

5つの項目に分かれており、それぞれ書き起こしてみる。

なお、このデータは、ウィンストンから説明されているので、クワイエットゼロについて、敵認定している。

mobility モビリティ

原文

After restart.
movement velocity of enemy basepoint is predicted to increase velocity of each enemy MS also predicted to increase by overage of 37%.
Evasive maneuvers of main unit will be complex.

翻訳

再起動後、敵基点の移動速度が上昇し、各敵MSの移動速度も37%以上上昇すると予測される 本体の回避動作が複雑になる。

ポイント

次に戦闘を行うときはクワイエットゼロの移動速度が上昇するとともに、MSの移動速度も大きく上昇している模様。なのでより強敵になるということが記載されている。

Defensive Functions  ディフェンシブファンクション

原文

Defensive Functions.
strong air defense barrier confirmed around quiet zero main unit.
making it difficult to approach
Defense barrier strength 57942849
very difficult to invade domain.
while mutual defenses of basepoint and MS are linked.

翻訳

接近を困難にする
防御バリア強度 57942849
侵攻が非常に困難な領域
ベースポイントとMSの相互防衛が連動している。

ポイント

クワイエットゼロとMSが相互連動して防衛しあっているというシステムの模様。

Wide -area data storm control functions. 広域データストーム制御機能

原文

Expands data storm domain and stabillizes it over a wide area.
domain is predicted to expand further infuture.

翻訳

広域データストーム制御機能
データストームドメインを拡大し、広域に安定化させる。
今後さらに領域が拡大することが予測される。

ポイント

より広域にデータストームを拡大することが出来る模様。ユニットを取り込むことで、地球圏全体をカバー出来るということなのでその範囲は計り知れない。

permet dispersal systems. パーメット分散システム

原文

permet dispersal index excheeds 200.
permet density h27.1.
Density increase is accelerating.

翻訳

パーメット分散指数は200を超える。
パーメット密度 H27.1
密度上昇が加速している。

ポイント

パーメットの密度がより強固になっているということ。パーメットリンクが多少高いMSでも制御下に置くことが出来るということか。

reinforced linkage between quiet zero main unit and gundnodes. クワイエットゼロ本隊とガンドノードとの連携を強化。

原文

increases interconnectedness of over all enemy
Each MS appears to become a sub-basepoint.
basepoint and all Gundnoodes are linked
Link multiple confirmed

翻訳

敵全体の連動性が高まる
各MSがサブ基点に見える。
基点となり、全てのガンドノードが基点となる。
複数リンク確認

ポイント

連動性が高まることで、よりエアリアルの指令通りにガンドノードが動けるということになるのか。

クワイエットゼロにどうやって対処するのか。

スコア8に到達するレベルでないと、クワイエットゼロに制御を奪われてしまうというとんでもないレベルの高さを誇っている。

ちなみにスコア4で通常のパイロットであれば命を落とすレベルなので、エランケレス5号が即死だというのも無理ない。

そこで、デミバーディングにパーメットリンクを介さない操縦システムを搭載することが出来るようで、それを行う予定。

しかし、それでは、機体の大幅なダウングレードは免れず、目隠しで運転するようなものと言われてしまう。

そのような機体では通常では、クワイエットゼロに近づくことすら困難と思われるが、エアリアルとガンドノードをスレッタのキャリバーンが引き受けることで実現しようとしている。

実際に地球寮のメカニックが作業しているときに、ジャンク級という言葉が出てくるくらい古いモデルのものということ。

ミオリネの母が組み込んだトマトに隠した言葉。

I will always be attached to you, miorine.

いつもそばにいるよということで、トマトを通じて見守っていたということだろうか。

トマトを食べることで、血肉になるということか。

キャリバーン thrall Ⅲ X-EX01

オーバーライドを回避するためにはスコア5を突破する必要がある。

キャリバーンはデータストームのフィードバックを軽減するフィルターが搭載されていない分、同量のパーメットで高いスコアを維持、発揮することが出来る。

この辺りは予想通りな展開。

つまり、ハイリスクハイリターンであり、スレッタはエリクト同様の遺伝子を持っているので、データストームに対する耐性が強いため、キャリバーンを操ることが出来るということだろう。

データストームとの共存が今後のカギ。

キャリバーンに隠されたTHRALLという言葉から展開を考える。

キャリバーンのコクピットで気になるのが、このTHRALL Ⅲ X-EX01という機体コード。

THRALLは奴隷や虜を意味する。

この辺りは、テンペストのキャリバーンとほぼ同等の意味があり、間違いなくテンペストが意識されていそう。

そして、この奴隷というのが気になる。奴隷が解放されるという暗示なのか、それとも、既に誰か主人がいるということなのだろうか。

テンペストでは、キャリバーンはプロスペローへの襲撃に失敗し捕えられてしまうので、もし、プロスペラが主人である場合、制御は割と簡単に奪われてしまいそう。

または、キャリバーンには生みの親がおり、テンペストでは、強力な魔女であった。

水星の魔女でもプロスペラやウィンストン以外にも強力な魔女となる存在がいるとしたら、それは、カルド・ナボ博士ではないだろうか。

ここにきて、カルド・ナボ博士が何らかの重要なポジションで現れる可能性があるので注目していきたい。

X-EX01というコードネームは何を意味するのか。

EXという言葉が今回単なる偶然につけられたというのはなかなか考えにくい。

なぜなら、キャリバーンの記事にも記載したが、エクスカリバーの由来にキャリバーンにEXという文字が追加されることで、エクスカリバーに変化したという流れがある。

つまり、奴隷であるキャリバーンがスレッタというEX部分を付与されることで、鋼を断ち切るエクスカリバーへと進化するということにならないだろうか。

鋼ほどの頑丈な物体とは水星の魔女ではクワイエットゼロに他ならない気がしてならないがどうだろうか。

スコア5に到達時にデータストームが弱まる?

パーメットスコアを徐々に引き上げた結果、視界が歪んでいく描写があり、スレッタがキャリバーンの奥深くに入っていくようなイメージがする。

それと同時に、スコア5まで引き上げた時にデータストームの影響が弱まったように感じた。

その異変にエランケレス5号も感じ取ったようで、何かに気が付いたような描写がある。

これは、恐らく、スレッタとキャリバーンがお互いを必要としており、キャリバーンがスレッタを受け入れたということなのではないだろうか。

キャリバーンも恐らく、誰かの奴隷であり、それを断ち切りたいと願っているのだろう。

プロスペラはキャリバーンのことを知っているので、因縁はあるはず。

テンペストの流れを考えると、プロスペラと同等の魔女という風に考えるのが自然なので、カルド・ナボ博士が23話に再登場してくるのではないだろうか。

キャリバーンの初陣!箒をイメージしたロングレンジライフルに高い機動力を発揮。

ライフルと出力が一緒になっている構造なので、出力部分を拡げると、まるで箒にまたがった魔女のように見える。

この辺りは、結構見ていて面白い。

キャリバーンはエスカッシャンやガンビットといった遠隔操作できるものがついておらず、現状装備としては、ライフルとビームサーベルのみというエアリアル改修型に挑むにはちょっと物足りない兵装な気がする。

それでも、色々な角度からの攻撃を避けたり、一撃で複数機を仕留めたりと高出力なライフルは非常に強力。

ただ、ビームライフルはガンビットを中心としたエアリアルのディフェンスシステムを突破出来る気がしないので、なにか新しい装備なり、パーメットスコアを引き上げてエアリアルを圧倒するレベルの運動性能を獲得しないと五分の戦いに持ち込めないのではと思われる。

現状の兵装を考えると、キャリバーンがエアリアルに敗北する未来が見えるので、そこをどう打開していくのかが楽しみ。

ガンダムシュバルゼッテがついに登場。禁断の兄弟対決へ

ガンダムシュバルゼッテに錯乱したラウダ君が搭乗。

兄の乗ったグエル専用ディランザにも攻撃を普通に仕掛けるなど、もはや意味不明。

とりあえず、新しいプラモデルを売りたいがために無理やりねじ込んでいる感が若干否めないきがするのは気のせいだろうか。

ラウダ君は本当に何がしたいのかわかりません。

ラウダ、ミオリネを突如恨みだすし、止めに入る兄を攻撃するという。

そして、自分たちの存亡がかかっている大事な作戦の邪魔をするという暗愚っぷり。

エアリアルも自分のデータストームがそんなところまで届いているのかなと一瞬勘違いしてしまうくらいの謎行動ではないでしょうか。

そして、シュバルゼッテの攻撃もなんか大剣のようなものを装備しつつも、それを使って豪快に振り下ろすわけでもなく、豆鉄砲のようなエネルギー弾を飛ばす始末。

しかもそれを、1話でエアリアルに手も足も出なかったディランザに普通にかわされてしまう。

シュバルゼッテ、デザインが好きなだけになんか扱い方がかわいそうと思ってしまう。

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