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【水星の魔女】グエルジェタークに関する考察。コーラサワーとの共通点、シェイクスピアのテンペストでの展開、グエルが命を落とす可能性について

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こんにちは。夫婦プラモデラーの夫です。

今回は個人的に結構好きなキャラクターの一人であるグエル君について考察していきたいと思います。

第3話で衝撃的な告白をしたグエル君ですが、これはガンダムなのでこのままハッピーエンドというわけにはいかないはず。

むしろグエルは命を落とすのではないかとおも思ったりします。

そのあたりの考察もしていきたいと思うので、よかったら最後まで読んでください。

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グエルジェタークとは

グエル・ジェタークとは

ベネリットグループ御三家ジェターク社の御曹司。

パイロット科3年で、ジェターク寮のエースとしてモビルスーツの操縦技術に絶対の自信を持っている。

荒々しい気性の持ち主でミオリネに対し手を挙げることもあった。

性格

気性が荒く感情の喜怒哀楽をあまり隠さないタイプ。

自らの出自とモビルスーツ操縦技術に自信を持っており、学園では王様的なふるまいをしている模様。

御三家の3人の中でも最も好戦的な性格と感じる。

将来的には、会社(グループ全体)もミオリネも全部欲しいものは手に入れると豪語するほど野心を隠す気もない。

グエルの家族について

異母兄弟

ラウダ・ニール

グエルとは、異母兄弟で同学年だが、実の弟にあたる。

冷静沈着な性格で兄のサポート役といった感じ。

ジェタークの名前を付けてもらっていないところに闇を感じる。

グエルの父親

ヴィム・ジェターク

プロローグではまだCEOではなかった。モビルスーツ評議会のメンバーであり、ジェターク社CEOの息子でもあった。

本編ではCEOとなっており、第1話でミオリネの父であり、グループ総帥のデリングを暗殺して、グループ全体を乗っ取ろうと画策するほどの野心家。

気性の荒いグエルだが、父親の方がもっと気性が荒いのでおとなしくなってしまう。

また、己の野心のためなら姑息な手段もいとわず、生徒同士の決闘にも介入するほどのモンスターっぷり。

グエルの母親

未登場

本編でもまだ触れられていない存在。

グエルの髪の毛の色やしぐさなどはあまり父親に似ていないのでその点は母親譲りなのだろう。

今後どのような展開になるのか楽しみではある。

御三家での立ち位置

御三家のリーダー的存在?

気になるのが、御三家同士の関係性。

一応、グループ内の企業同士なので、敵対しているわけではないが、かといって盟友というほどがっちりした信頼関係があるわけではない。

デリング総帥の意向により、決闘によってミオリネ嬢の花婿を決定し、その花婿が次期総帥という形になりそう。

なのでその座を争って御三家各社とも動いているが、一番躍起になっているがジェターク社であり、その意向を受けたグエルという感じがする。

残りの2社のシャディクゼネリとエラン・ケレスは表立って争っている印象もなく、むしろ、ミオリネをとりあう決闘にはあまり興味関心が無さそうにも見える。

その点が良くわからない関係性。

また、3人が揃って仲良くしている描写も特になく、仲が良いというわけでもなさそう。

第3話でシャディクゼネリ派っぽいセセリアはかなり強烈な嫌味をグエルに浴びせているが、それをシャディクゼネリやエラン・ケレスが咎める様子もない。

グエルはスレッタが来る前は、学園1のパイロットで決闘委員会の筆頭ということなので、二人は既にグエルに対し、決闘で負けているのかもしれない。

学園での立ち位置

スレッタの登場で激変

スレッタが登場するまでは、学園で最も目立っている生徒であったと考えられる。

第1話で自らを、御三家の御曹司であり、決闘委員会の筆頭であり、現在のホルダーだと自慢していたので、自他共に認める後光がさすレベルの存在であっただろう。

そのため、女子生徒からの人気も高く決闘の際には良く応援されていた模様。

しかし、スレッタに決闘で自慢のディランザを八つ裂きにされてしまい、一気に名声が地に落ちる。

セセリアが言うには、現在が底値というほどの評価になってしまい、彼本人も負けたことを悔しがっている。

3話で評価が一変

3話で再度エアリアルに決闘を挑むが惜しくも負けてしまう。

ここで、更に激昂してスレッタに八つ当たりをすれば学園中で総スカンを喰らうところだっただろうが、考えてやったことか、それとも直感に従ったのが、大胆な奇策、まさかの求婚によって視聴者含め学園の評価も大きく変わることになるだろう。

気性が荒く横柄な態度を取ってきたグエルではあるが、その内面は父親の言いなりであり、個人ではなく、御曹司として見られていたことに劣等感を持っていたのだろう。

グエルにとって初めて自分が完敗したであろう相手から、自分個人を認めてもらえたことがよほどうれしかったに違いない。

ただ、この求婚により、ミオリネと結婚してグループ会社の総帥になるという夢はどうするのか。

負けたことによってもう一つの夢である、カテドラルのエースパイロットの座はどうなるのか今後の展開に期待です。

次ページはいよいよグエルとコーラサワーの共通点と命を落とす可能性について考察していきます。

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