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プラモ ガンプラ売って生活費を稼ぐ Vol.3 アーティファクト キュベレイをおかわりの巻

第2弾のキュベレイも無事に落札されるも、クオリティに納得いかず。

前回のキュベレイよりもクオリティは上がっているはず!

キュベレイ アーティファクト 第3弾 夫婦プラモデラー作

5300円で落札されたキュベレイ

前回作ったカラーリングのアーティファクトキュベレイ。白基調のパールホワイトが美しい。
アーティファクト第3弾キュベレイ

このキュベレイも無事に落札され先日発送が完了しました。

よく見るとお分かりの通り、筆塗しているところの境界線があまかったり、後ハメ加工が甘かったりと色々と回収すべきポイントが多い仕上がりになっています。

そのあたりを突き詰めて品質を高めていきたいなと思っています。

水性塗料を中心に使っているのですが、水性塗料の下地に水性塗料で重ね塗りしていくと、失敗した時綺麗に拭き取るのが難しいんですよね。

どうしても、下地の塗料も溶かしてしまうので結局滅茶苦茶になってしまう。

なので、墨入れのように出来るだけ細かい部分はエナメル塗料を使って描いていくようにしていきたいと思っています。

エナメル塗料であれば、きれいに拭き取ることが出来ますし、下地に影響を与えることもないので、簡単に塗り分けができます。

キュベレイアーティファクトキット紹介

アーティファクトキュベレイのパーツ数は90超え!

キュベレイアーティファクトのランナー
アーティファクトキュベレイは4枚のランナー構成と多め。

ポイント

キュベレイの肩部パーツの造形が素晴らしい。細かいディテールをより際立たせて作っていきたい。

キュベレイアーティファクトのランナー
脚のパーツの細かさ。

ポイント

脛部分に大きな合わせ目消しが発生するので丁寧に消していきたい。

キュベレイアーティファクトのランナー
腕と腰部、足の一部パーツがついていますが、これも細かい

ポイント

腰部部分についているファンネル部分はエナメル剝がし塗装をすると非常にきれいに塗装できる。

キュベレイアーティファクトのランナー
胴体、武装、足のパーツがついていますね。バーニアがもなか構造です。

ポイント

頭部が非常に小さいが、カメラ部分はもっと小さい。キュベレイと言えば、九尾を意識した目なのでできれば再現していきたい。

仮組の様子

とりあえず、さくっと仮組

キュベレイアーティファクトのランナーから素組。無加工状態ではいまいちなクオリティ
仮組自体はすぐに終わる。

素組状態では、カラーものっておらず合わせ目などもはっきりと見える状態。

そこから、合わせ目消しやペイントを施していく。

腕の合わせ目消しは微調整が必須。

モールドをしっかりと掘りなおして表面処理を行っていくことで、墨入れをした際にぐっと良くなる。

モールドは浅めなのでしっかりと掘っていきたい。
各モールドはしっかり掘りなおしておきたいところ。

ポイント

モールドの掘り直しでは力を入れずに優しく掘っていきたい。BMCタガネは切削力が高く余計な力を入れる必要がないので、重宝する。

後ハメ加工に必要な加工。ダボをカットしていく。
ヤスリ掛けしにくいところでもしっかり削ることが出来る。

ポイント

リューターを使うと、奥まったところや狭いところでもきれいに削ることが出来る上に、作業時間を短縮することが出来るのでお勧め。

合わせ目消しは流し込み接着剤で十分。
接着剤でむにゅっと。

脛パーツの合わせ目も消していく

瞬間接着剤の方が簡単に処理できる。
瞬間接着剤で合わせ目を消していく

ポイント

流し込みでやりにくいところは、瞬間接着剤で盛ってからけずっても綺麗に消える。個人的にはこっちの方が簡単。

硬化促進剤があれば、瞬時に固めることが出来るので、作業スピードを速められるのでお勧め。

シッカリと接着させることが出来れば合わせ目もちゃんと消せる。
膝の接続部分が邪魔でこのままではパーツがハマらない。
後ハメ部分に必要なカットすべきところ。
邪魔なところをカットすると丁度ハマるようになる。
ダボをカットすることでしっかりとハメることが出来る。最終的には接着剤で止めることで後はめ加工がしっかりできる。
ピンをカットすることで後ハメパーツがハマるように調整する。

塗装はファレホを使って安全

600番から800番でやすり掛けをした後に、塗装を行う。
表面処理をしっかりしてから塗装。

ポイント

アーティファクトのキットはABS素材かつ、表面があれているので、しっかりと整えてから塗装をしていきたい。

サーフェイサーはファレホを使うことで塗装が可能になる。
ファレホであれば、水性塗料で安全に塗装できる。
表面をしっかりやすり掛けしていることで、表面がきれいに仕上がる。
表面処理をしっかりすればつるつるの塗装面になる。
円形のマスキングを使えば複雑な形状でもしっかり塗り分けが出来る。
丸いところのマスキングは重要
マスキングを剥がす瞬間は緊張の一瞬。
円形マスキングテープで簡単にマスキングが出来た!
綺麗にできた。
結構綺麗にぬれました!
複雑に入り乱れている部分にはマスキングゾルを使うことがおすすめ。
裏面は色々入り組んでいるのでマスキングテープでは難しい。
マスキングゾルは意外と簡単にはがすことが出来る。
そんな時はゴム状のマスキングゾルがお勧め。

ポイント

ゴム状のマスキングゾルは複雑に入れ込んだ場所でも簡単にマスキングが出来る。引き剥がすのも簡単で、残りかすも歯ブラシなどを使えば簡単に除去できる。今後も使っていきたい商品。

キュベレイアーティファクトの頭部は非常に小さいので塗り分けが難しい。
爪楊枝の先よりも細かい目
塗り分けには毛先が細い筆を使っていくことが大事
ほそーい筆を用意して塗布する。
細長い線を入れることが出来れば、キュベレイアーティファクトの目を入れることが出来る。
まぁまぁな出来。

完成!

前回の失敗を活かし、事前にモールドの掘り直しや脛部分の合わせ目消しを行いました。

しかし、まだまだ改善の余地があるので、次はもっと丁寧に作れるようにしていきたいですね!

メタリックレッドを使った塗装はかなり綺麗にできた。
綺麗なゴールドで塗れたのは良かった!
パイプ部分はメタリックブルーを使用。エナメル塗料、水性塗料を使い分けることで丁寧に塗り分けることが出来る。
モールドに流し込む塗料をエナメルにすればもっと丁寧に作ることが出来た。
バーニアはコトブキ屋のバーニア3を使用。真ん中はICソケットピンがしっかりはまるのでそれを追加で使用。
バーニアを追加したことで、よりリアリティが増したアーティファクトキュベレイ。
股下のバーニア部分もしっかり塗装。メタリックブルーで塗装することで高出力をイメージ
ファンネルも綺麗なゴールドで輝いている。

今回のオークション結果

オークション結果を見てみる

ポイント

今回は結構丁寧に作ったつもりなので、是非とも前回の5300円という結果は超えてほしい!

今回の反省点と改善点

  • デカールを貼っていない。次は挑戦したい。
  • モールドの掘り方がまだまだ甘くはみ出てしまうところもあるのであと1mmくらいは掘りこみたい。
  • ゴールド部分を調色した水性塗料を使ったので、モールドにエナメル塗料を使えなかった。かりにエナメルのゴールドを使った場合、モールドのゴールド色が変わってしまうので違和感が出てきたかも。ゴールドはエナメルで調色すべきだったかも。
  • チップなどを組み込んでよりディテールアップを狙う。
  • エナメルにエナメルを重ね塗りすると修正が難しい。

ポイント

まだまだ改善できるポイントが多数あるので、そのあたりを次に活かしていきたいですね。徐々にレベルを上げていきたい!

オークション結果発表!

無事に落札されました!なんと今回は16,500円と一気に以前の3倍の値段に跳ね上がりました!

キュベレイアーティファクト一気に値段があがりました!

5,000円程度で売れていたアーティファクトが今回一気に値段が上昇し、16,500円の高値を更新しました!

目標だった1万円超えを果たし、次は目指せ2万円ですね!

まずは綺麗に作ることを目標にしつつも、動きを加えたり、ファンネルを飛ばしたりと追加加工を増やしていってオリジナリティを追求していきたいですね。

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