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水星の魔女 登場モビルスーツ紹介 ネタバレ含む!パイロットとの関係性、今後の展開についてMS視点で紹介

水星の魔女のモビルスーツは特徴的!

みなさんこんにちは。夫の方です。

水星の魔女が始まってから我が家はずーっと水星の魔女の話でもちきりです。

今回はモビルスーツの紹介を兼ねて、今後の展開を色々と考えることができればと思います。

早速、本編で登場したモビルスーツを紹介していきたいと思います。

追加されるモビルスーツもどんどん更新してければと思います。

では早速!

ガンダム・エアリアル

パイロット:スレッタマーキュリー 主人公。水星の魔女となるか。

スレッタ・マーキュリーが学園に持ち込んだモビルスーツ。次世代群体遠隔操作兵器システム、ガンビットで構成されたシールドを装備している。

概要

第1話で早速登場したモビルスーツ。今作水星の魔女での主人公機となっている。

エアリアルのプラモデルは、HG以外にもフルメカニクスでの販売が決まっているなど今後も複数のブランドで登場してくるだろう。

HGの同封シールに目が赤くなるシールがあり、今後の展開でそういった変化が起きるのか楽しみ。

フルメカニクスはクオリティも高そう

水星の魔女 エアリアル フルメカニクス詳細
フルメカニクス紹介

ディランザ グエル専用機

パイロット:グエル・ジェターク グループ内御三家のジェターク社の御曹司。ボンボン。

ディランザをグエル向けにチューニングした仕様機。性能強化に留まらず、マゼンタの機体色や、華美な装飾なども施されている。

概要

水星の魔女 本編1話で公開されたモビルスーツ。

スレッタマーキュリー操るガンダム・エアリアルのガンビットによってバラバラにされて負けてしまう。

頭部には華美な装飾を施されているが見事に散らされてしまった。

個人的には好きな機体なので、今後復活して再登場してほしい。

ただ、GUNDを用いたモビルスーツではないので、性能には限界があるだろう。

物語中盤以降も活躍するのはなかなか厳しいかもしれない。

ガンダム・ファラクト

パイロット:エラン・ケレス グループ内御三家ペイル社が擁立するパイロットとしてエラン・ケレスが選ばれている。ペイル寮の筆頭ではあるが、誰にも心を開いていない。

本編未登場機体。今後の展開が楽しみ。エアリアル以外にもガンダムの名前を持っているモビルスーツがいるということ。。

概要

水星の魔女本編第1話の最後に、エアリアルが勝利した際にガンダムとつぶやいたエラン・ケレスが搭乗しているモビルスーツ。

このモビルスーツも、エアリアルと同様、ガンダムの名前を持っている。

ガンダムは御三家を束ねるベネリットグループ総裁のデリング・レンブランにて否定されているはず。。。

なのに、御三家を代表してペイル寮の筆頭パイロットが率先してガンダムの名がつくモビルスーツに載っているのは一体どういうことなのだろうか。

ミカエリス

パイロット:シャディク・ゼネリ グループ内御三家グラスレー社CEOの養子。養殖ボンボン。

本編未登場。どうみてもベギルベウの後継機ですね。

概要

本編未登場ながら、プロローグに出てきたベギルベウに似たところが多数ある。

ベギルベウはGUNDフォーマットを無効化する技術を保有していたが、ミカエリスにもそのような技術が組み込まれているのだろうか。

ベギルベウのように何かを飛ばすような装置はついて無さそうに見えるが、逆に特徴的なのが、右腕の部分だろう。

右腕そのものが巨大なライフルのような形状をしており戦闘に特化している。全体的にスリムな形状をしているので、高速機動かつ、高火力のモビルスーツという感じだろうか。

デミトレーナー チュチュ専用機

パイロット:チュアチュリー・パンランチ

本編未登場

概要

本編未登場のモビルスーツとパイロット。

すべてが謎に包まれているが、デミトレーナー自体は宇宙世紀で言うところのジムかザクのような感じだろう。

その専用機ということで形状が少し変わっているほか、スナイパーライフルのような巨大なライフルを装備している。

バックパックとチューブでつながっており、エネルギーをバックパックから補給して射撃する形なのだろうか。

とにかく、ロングレンジが得意そうなモビルスーツである。

ディランザ

パイロット:未定。おそらく汎用機なため、一般兵が載りそうなモビルスーツ。

パワーに優れたジェターク社の汎用モビルスーツ。 積極的に要素を付加させる設計方針で、重量級のスタイルを得ている。

概要

御三家の一つであるジェターク社が量産しているモビルスーツ。

ジェターク社が生産しチューンアップしたディランザグエルはガンダムエアリアルに成すすべなくやられているので、この量産機もあまり強く無さそう。

見た目はかっこよく強そうだが。

他の2社は、ガンダムの名前がついていたり、ベギルベウの後継機っぽいので非常に強そうではあるが、ジェターク社はそのような特徴がないので、かませ犬のポジションなのかもしれない。

ザウォート

パイロット:未定。

ペイル社が開発したモビルスーツ。大型推進ユニットを装備し、 単独での飛行能力を有している。

概要

形状はガンダム・ファラクトに似ている。

なので、ガンダム・ファラクトをベースにザウォートは生産されたのかもしれない。

ガンダム・ファラクトの武装はロングレンジのような形状をしているが、ザウォートはどちらかというと近距離向きな武装をしている。

単独での飛行能力を有していると書かれていることから、他のモビルスーツは単独では空を飛べないということだろうか。

このモビルスーツは変形して飛行機型になりそうな予感。

ハインドリー

パイロット:未定。

グラスレー社の量産モビルスーツ。ハンドガンとランスが組み込まれたランタンシールドを装備。

概要

姿かたちはミカエリスにすごく似ているし、武装はベギルベウも突き刺してから銃を発射していたので同じような攻撃スタイルだろう。

ベギルベウをベースに発展させていった形だろう。

武装を見てみると実弾系だろうか。

とにかく、ランスで突くために突進してくる感じのモビルスーツなのだろう。

しかし、そう考えるには、防御となる盾や装甲が心もとない感じがする。

どのような戦い方をするのか楽しみ。

デミトレーナー

パイロット:複数

説明なし

概要

水星の魔女第1話から大量に生産されているのが確認できる。

本来の用途は戦闘用というよりかは、工業用やサポートロボットなのだろうか。

それとも、そのような目的ということで偽って大量生産し、なにか大きな戦いに備えているのかもしれない。

大きな武装もなく、全体的に低コストで生産できそうな感じなので、見た目的にはジムっぽい。

前日譚で出てきたモビルスーツについて

ガンダム・ルブリス

前日譚よりガンダム・ルブリス!

コックピットには目の前に小さなタッチパネル式のモニターが付いていて、左右のハンドルで切り替えていました。

接続しているのは背中で、目の前のモニターの後ろは大きな全面モニターになっていますね。UCガンダムのコックピットは360度モニターだったような気がしているので、全く違うデザインですね。

全面から見たルブリス。は、所謂"ガンダム"といった感じのスタイルですね。ピンクのカラーリングがキュートです。

顔の左右には耳のようにアンテナ?ツノ?があります。額にある2つの穴からはバルカン砲が発射されるようです。

胸と額には、"本気を出す時だけ光るやつ"があります。この光るところは、何故光っているのか気になりますね!

左右の方にはピンクの盾のようなものが付いています。背中には"ガンビット"があり、それをエリクト・サマヤが動かす時は顔に"青色のアザ"が出現します。

両肩にはソードが内蔵されています。ブルーのソードが鮮やかですね。

べギルベウ

私の大好きべギルベウです!!!!誤字のペギルベウが良く出てきて、私を惑わせる可愛いモビルスーツです!!!!

プラモデルですでに登場しているモビルスーツ

ダリルバルデ

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